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「福岡県の緑を考える会」概要
(福岡県樹芸組合連合会後継者部会)
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*趣意 「福岡県の緑を考える会」は、緑化木の生産と流通にかかわりのある者が相互の親睦と連携の強化、資質の向上をはかり、もって福岡県の緑化木の産地活性化に寄与するとともに、環境緑化の醸成に努めることを目的に、社団法人福岡県樹芸組合連合会の会員の若手後継者を中心として、平成元年に設立され、現在101名の会員を有し、日々活動を行っております。
1、設立 平成元年7月1日(平成2年度第1回総会)
2、会員数 92名
3、活動状況 ○公共用緑化樹生産の産地化を目指す取組み 全国一の庭園樹生産から公共用緑化樹生産=組織的生産活動へ
○コンテナ栽培を中心とした生産技術の確立 (H5年度から県単独補助事業実施) H5〜7年度「公共用緑化樹木産地化促進事業」 H8〜10年度「実証圃場設置事業」
○ボランティア植樹活動 「私たち子供たちのための緑のキャンペーン」事業 小中学生が中心となり、自ら緑を植栽し、守り育て後輩に引継ぎ、緑や命の大切さを学び、樹木の成長と共に郷土を愛する心を養う(H10年度から継続実施中)
○新樹種開発事業 福岡県森林林業技術センターと共同研究開発事業 1期=H11〜12年度(15樹種育成) 新樹種推奨樹木=5樹種(カイノキ、ギンバイカ、ナンキンナナカマド、コバンモチ、ハクウンボク) 2期=H14〜15年度(10樹種育成中)
○各種研修会実施