今年度で14回目を迎えた「緑のキャンペーン事業」は1月28 日(金)に八女郡広川町立広川中学校にて、2年生の生徒180名とGGG(ゴルファー基金)の活用によるボラン ティア植樹を実施しました。
今回の事業は広川中学校の体育館の新築に伴い、周辺の緑化を行うとともに、既存のプール周辺にも目隠しとなるような植栽を行いました。
植栽後の管理の負担軽減を考え、病害虫が発生しにくく、成長が比較的遅い樹種の選定しました、シンボルツリーとしてコウヤマキを植栽し、駐車場周辺の境界にはラカンマキを生垣として植栽し、手前にはコントラストを考え、フィリフェラオーレア、オタフクナンテンを配植しました。プール周囲には目隠しのために、葉が小さく蜜に茂り、刈り込みにも耐えるシラカシを植栽しました。
当日は約1800本の植木を生徒と会員が一緒になり、手際よく作業しました。
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