ボランティア植樹とは

 日中緑化交流基金の支援を受けて、当会会員と江蘇省農業国際交流協会とが協力して、中国の長江沿岸部に植林を行っているものです。
 平成14年度から始まったこの事業も早10年になります。
 緑の大切さを通じて、日中の友好交流が進展することを強く願っています。

平成14年度~19年度:海門市長江生態防護林植林モデル事業
平成20年度~22年度:鎮江市丹徒区長江沿江防浪林植林モデル事業
平成23年度:靖江市長江沿江防浪林植林モデル事業



最新活動報告

第10回国際ボランティア植樹(平成24年6月)

 第10回目となる国際ボランティア事業は、靖江市の長江下流に位置し、よく台風、洪水等の災害的な気候に見舞われ、洪水による土砂流失と土壌の侵食がひどく、長江の堤防の安全と地元住民の生産生活を脅かしている地域で、約40haにポプラ、中山杉など4万2千本を植栽する事業でした。
 今年度は日中国交正常化40周年記念事業の認定を受け、平成24年6月1日から4日に訪中、6月2日に地元6年生児童20名、団員12名、地元関係者でサクラ20本を記念植樹し交流を深めました。

記念植樹の様子
   


これまでの活動報告

  • 第1回国際ボランティア植樹(平成15年3月)
  • 第2回国際ボランティア植樹(平成16年3月)
  • 第3回国際ボランティア植樹(平成17年4月)
  • 第4回国際ボランティア植樹(平成18年4月)
  • 第5回国際ボランティア植樹(平成19年4月)
  • 第6回国際ボランティア植樹(平成20年4月)
  • 第7回国際ボランティア植樹(平成21年4月)
  • 第8回国際ボランティア植樹(平成22年4月)
  • 第9回国際ボランティア植樹(平成23年6月)

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